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zoom RSS テーマ「感想」のブログ記事

みんなの「感想」ブログ


砂時計

2017/05/09 01:39
よく行く鎌倉の友達の家に、
新しい漫画があったので、とりあえず読んでしまった。

お母さんが自殺してしまって、
ていう少女漫画。
2007年春夏ごろ昼ドラにもなってて、
まあその頃テレビなんて見る余裕なかったから全く知らんかった。

感想を書こうと思ったけど、
今お酒飲んでて思い出せない。

なんか思ったことあったはずなんだけどなー。

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夫のちんぽが入らない

2017/04/16 01:51
5時に夢中で紹介されていたので、
amazonで買って読んでみた。

おもしろかった。
文章がうまいと思った。
ネットには素人の下手な文章が散乱しているけれど、
こうやって文才がある人も当然ながらいるんだなーと。

ちんぽが入らない、という事象だけの話ではなく、
作者の人生の話なんだけど、
やっぱり、なぜ夫のちんぽだけ入らないのか、
実話というだけにすごく不思議だ。

ノルウェイの森を思い出した。
キズキでは濡れない直子。
それなのに、キズキが自殺してから
主人公とはセックスできた。一回だけだけど。

要するに、ちんぽが入らなくて起こった自殺にまつわる話だよね。

表現のしかたでいかようにも変わるもんだ。

でも、ノルウェイの森は人が死んでばっかり。
生き残ったのは、ちんぽが入る側の人間だけ。
このエッセイ?は、すべてを受け入れて生きていくことを選んだ人の話だ。
後者の方が、今は共感できるのかなー。
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幸せになる勇気

2016/07/19 23:45
自死遺族のブログ、というカテゴリだと、
幸せになってもいいんだ、っていう勇気を持とう、
みたいな文脈ででてきそうだけど、
最近読んだ本のタイトルで、
「嫌われる勇気」の続編です。

自己啓発本なんて、といいつつ
中瀬ゆかりさんがおすすめしてたので読んでみた「嫌われる勇気」。
数週間前に、本屋でその続編が平積みされていたので買ってしまった。

青年の言葉遣いがいちいちおもしろい。


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真央ちゃん

2015/10/05 02:24
カタリーナビットのカルメンと伊藤みどりの鱗衣装のプログラムを見て、
フィギュアスケートっって、ナニこれ?(・∀・)イイ!と魅了されて以来、
ずっと気になる存在でした。でも冬のオリンピックくらいしかテレビでやってなくて…。
真央ちゃん出現くらいで、ネットで(過去の演技も含め)動画みたいり、
2チャンネルであーだこーだの投稿見たりできるようになって、
急激にかなりのフィギュア見に。
ジャンプの種類も覚えたし、どの選手のどの試合の演技がよかったなど、
常に毎日(2ちゃんねるで)情報収集してました。

で、私の中で真央ちゃんは、
私の中でのフィギュアスケートに必要な要素、ジャンプ力、スタイル、柔軟性、バレエをやっていたという動きの美しさ、そして、本人の天性の輝き、
をすべて兼ね備えた奇跡の選手として認定されたわけです(わたしに)。
ジャンプ力はあるのに芸術性が…とか、表現力があるのにジャンプが…とか、
どっちかに偏っているパターンがだいたいだったから、
この娘は、全部ある!て。

彼が亡くなってからは、
なんかフィギュアスケート、というか真央ちゃんの活躍をおっかけることが、
日課というか、なんかはまってしまって、
最終的にはバンクーバーオリンピックまでは死ねないな、とかなっちゃって。
※後追い願望があったわけではないので、おおげさですが、いつ死んでもいいとは思っていたので。
しかし、元々はフィギュアスケートのひとつの完成型が見てみたい!
と思っていただけなのに、真央ちゃんが人間としても、ものすごい高みに成長していく様そのもの、
その壮大な物語に完全に魅入られてしまいました。
あ、でもここまで私がオタク化していることは、おねーちゃんくらいしか知らないので、
ふだん会社とかでは普通のテンションで普通の人の知識しかない体で話してます。


バンクーバー前からソチまでは、もうつらくてつらくて。
ガラスの仮面のマヤみたいになってたから。
あ、マヤは本当に演技バカなんで一緒にしたくないけど。
乙部のりえがあんなに強大に膨れ上がって!もう、本当に!間違ってる!
退治するライバルがいない!きーっ!

いろいろ基礎からやり直して、
きっと今実を結ぼうとしているのでしょう。ソチはギリ間に合わなかった。
のりえ銀メッキも去ったし、
これから本当に私がこの娘は!って思ってた頃の演技をしてくれる気がする。

自死遺族のブログとか掲示板とか見てると、
韓流にはまってる人とか、いろいろなにかにはまってる人が多いなと思った。
私もそれがフィギュアスケートと盆栽と庭作りだったのかな。
明らかに常軌を逸した熱の入れようだったから。

そう思うと浅田真央ってスゲーな。

私は基本的にアスリートを見ても、
勇気とかもらわない。
いや、多少はもらってマスヨ。
でも、勇気と感動をもらいました〜。
とかそういうのじゃないんです。

でも、真央ちゃんだけは生きる姿勢ふくめて、
私の人生に影響を与えている気がする。
すごくないですか、で、そういう人世の中にたくさんいますよね。
上のようなコメントがテレビとかでキャスターとか市井のインタビューで出ても、
それは本当であろう、と思います。

あたし、真央ちゃんがジャンプ矯正しているとき、
ずっとこの歳まで間違ってたお箸の持ち方矯正してみたよ。
すげー大変だったよ。
そういうの、やったことないです。そういう人間じゃないのに。

あの福耳はただの人間では持つことができない、特別な力を与えているのね。

ということで、自分の目指す高みまで、ガンバレ!










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われめが2回

2015/09/25 02:13
友達と居酒屋で飲んでて、かっこいいと思う芸能人の話をもちかけたら、
男の友達は木村多江さんというので、
私は一貫して萩原聖人が好きだ、という毎度この手の話題に出す人にした。
あいつはどうしようもない人間だけどな、ということで離婚したんだろうけど、
私は私生活とか知らない人なんで全然どうでもよくて、ドラマで見た範疇の話だからどうでもいいと。
ただ、萩原聖人の麻雀のひきはすごいということを教えてもらい、
萩原聖人、麻雀で検索するとyoutubeでそっこー出てくるということで、
さっそく見てみた。まぁ、かっこいいんだけど、そういうリアルアカギとかなってるから、
私生活ダメになったんじゃ。まぁ、割れ目でポンをすぐ見れる現代というのが、幸せなんだか。
しかし、今年に復活してたんですね。まぁ、定期的にやってるけどね。

で、その居酒屋のあとカラオケに行ったのだが、
なんとなくダーティーペアのロロロロロシアンルーレット歌ったら
思いのほかうけたので、
割れ目でポン検索ついでに、ダーティーペアとかクラッシャージョウ検索して、
やっぱり動画が出てきて、すごいテンションあがりまくり。
それからジョウがかっこよく思えて仕方なくてジョウのことばっかり考えてた。
声もいいんだよなー、いいよ声。
本当はクラッシャージョウは音楽が壮大なオーケストラって感じのサントラだった気がして、
それを確かめたかっただけなんだけどね。
いや〜、音楽いいよ。タイトルが出てからメンバー紹介的なとことか。
ジョウがしまりかけぎりぎりのシャッター的なとこコアファイターのような乗り物でくぐる寸前でポウズがあって、ていうのいいわー。ほんといいわ。
ほんと、今も見てるんだけど。絵もいいわ〜。ほんといいわ。


あ、でわれ目の話だと、
裸の女のおっぱいから変なくだ出てくるし、
われ目がさりげなく、さらっと1本入ってて、すごいわ。
ニコニコ動画のタグにわれめってあるわな、これは。

1晩で2つのわれ目が出てきた珍しい夜の話でした。
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変態仮面

2014/06/30 01:07
死んだ彼氏は絶対この漫画読んでたと思う。
すごい好きだったと思う。

で、映画化されたようだけど、
絶対「見に行こう」て言われたと思う。

やっぱ死んじゃダメだよ。
一緒に変態仮面について語れないじゃん。
そしたら映画みたっておもしろさが半減しちゃうよ。

ずっとそんな思いばっかだよ。

でも気になるから一応見てみるね。DVDかなんかで。

この変態仮面の俳優さん、
どことなくグラップラー刃牙ぽいんだよね〜。
私は嫌いだけど、死んだ彼氏はすんごいすんごい好きだったから、
なんか放ってはおけないというか。

朝ドラで知って、
この俳優さん自体なんか変な人っぽくて好感が持てる。
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赤毛のアン

2014/06/30 00:58
私は少女のころ「赤毛のアン」がひどく好きで、
孤児だったらよかったのに、と思うくらいだった。
(「足長おじさん」も好きだったので、、、)

アンを読むきっかけは同じ塾に通っていたはなきちゃんという私立の小学校に通ってた女の子。
この人は誰がどこから見ても文学少女に間違いない!と思わせる自他ともに認める文学少女で、
塾の国語の先生が集めた児童書が置いてある小さな図書室の本もかたっぱしから読んでいた。
マンガも好きで絵もすごく上手で、字も独特の雰囲気を持っていた。
おそらく完全なるサブカル少女になっていったであろう。中学校以降は塾にこなくなったから知らない。

友達になりたいなぁ、と心の中で思っていたので、
塾の先生が「はなきちゃんは赤毛のアン、何回も読んでるわよね」と言っていたのを聞いて、
なんか少女向けすぎて興味なかったけど、やっぱ読んでみようという、と。
まぁ、それでもはなきちゃんと意気投合して仲良くなったことはなかったんだけど。

中学生になって、はなきちゃんの親友だったという奴(女の子だけど)と仲良くなって、
そいつとはいろいろ本の話とかした。
そこで、
「やっぱり「赤毛のアン」は村岡花子先生訳でなくっちゃね〜」
とか通ぶっていったりしていた。
今考えると村岡花子の訳しかないじゃん、出版されてるのは、と思うけど、
なんか人と違うこといいたかったのよね。

実際村岡花子って人がどんな人か私は全然知らなかった。
奴は知ってたかもしれないが。
花子っていう語感から、美人ではない人と勝手に思ってた。
なんか垢抜けないっていうか。花子って。。。


で、今やってる「花子とアン」ですよ。
はなじゃなくて花子と呼べていうのは、
まんま、赤毛のアンの最後にeをつけろというエピソードとかぶるね。
これ、本当だったらすごいよね。運命の出会いだね。
まぁ、当時日本でもカナダでも女性の自立とかって過渡期だったし、
似たような女の子がいてもおかしくないけど。

花子が略奪愛とか結構びっくり。あなどってたわ。
赤毛のアンは、都会的なハンサムボーイに求婚されるけど、断るんだよね。
幼なじみのギルバートのこと好きだった事に気がついて。
朝ドラ的にはギルバートが朝市でハンサムが村岡印刷さんで、
花子は村岡印刷に走るってとこは、違うところだね。しかも妻あり男。

実は「赤毛のアン」好きと公言してるけど、
「赤毛のアン」自体はあんま読んでない。
女の友情に興味はない。
私が好きなのは「アンの青春」と「アンの愛情」、これ1本(いや2本か)。
つまり恋愛エピのみということ。
ということで、村岡印刷さんが登場したあたりから見てるだす。
平凡なダイアナに比べて蓮様キャラ的に好きだけど、
やっぱ女の友情に興味はないんで。






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